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オンライン会議 「Skype」 と 「Skype for Business」 は 何が違う?

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パソコンに疎い方でも「Skype(スカイプ)」という言葉はお聞きになられたことがある方も多いかと思います。

インターネット回線を使った通信サービスになりますが、
「インターネットを使ったテレビ電話」とイメージしていただけるのが分り易いです。

「Skype」はその昔、スカイプ社が行っていた無償のサービスで、
一時期飛躍的にユーザーが増えパソコンでの無料通話と言えばスカイプというくらいメジャーな存在でした。

そのサービスを引き継いで、個人用途向けとして提供されているのが、現在の「Skype」で、
「Skype for Business」は全くの別物になります。
 ※こちらはその昔、「Lync」という名称でマイクロソフトが提供していたサービスです。

他のクラウドサービス同様に、法人向けはビジネス用途に特化した考え方で提供されていますので、
セキュリティリスクを加味した以下の違いがございます。

(1)社内のユーザーが通信を行う相手を制限することが出来ます。

・同一組織内(office365の同一テナント内)のみ → 社外との通信を禁止
・指定したドメインのみ許可/禁止 → 例えば、取引先やグループ会社のみを許可する

 その他、通常のSkype(個人向け)アカウントへの通信を許可/禁止することも可能です。

(2)サービスで利用される通信の内容を暗号化して、通信を行います。

(3)なりすまし防止のために、サインインする際に多要素認証を必要にすることもできます。

単純に海外(国内)ユーザーと通信を行うだけなら、個人向け「Skype」でもよいかもしれませんが、
ビジネス用途で特に情報の機密性が高いやり取りには、法人向け製品のご利用がおすすめですね。

気になる方は、PCワールド刈谷店の店頭デモご相談を承っています。

実機でのデモ体験も可能です。お気軽にお問合せください。

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