即診断

windows NT および IBM OS/2 WARPで動いているパソコンの修理

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Windows_NT_4_0.png OS-2_W4.png ibmgl_4000.jpg

[お客様]西尾市 製造業 Kさま

[メーカー]IBM

[機種名]300PL

[どういう状態で持ち込みがあったか]
古くから使っている、専用の計測機器に接続されいてるパソコンの調子が悪く、
計測用のプログラムが正常に稼働しない。

[診断内容]年代物のパソコンではございますが、目視によるシステムボードの破損などはありませんでした。
電源ユニットをテスターにて計測したところ、出力電圧が不安定になっていました。
CMOSバッテリーが消耗して、設定情報の保存が出来ていませんでした。
ハードディスクの使用年数はかなり経過していますが、読み込みエラーは発生していませんでした。

[実際の修理作業]
電源ユニットは専用品でしたが、市販の汎用ユニットを加工して取付け。
CMOS用バッテリは新品に交換後、設定を初期化して再調整いたしました。
代替交換用のハードディスクを用意して、データクローニングにより交換を行いました。

上記作業後に、OS(Windows NT4.0、IBM OS/2 WARP)の正常起動および、
計測プログラムの起動を確認いたしました。

[一言]
今回は、年代のわりに状態のよいパソコンではございましたが、今後の継続稼働には不安が残るため、
代替機種のご用意も合わせてご提案させていただきました。

[期間]2−3日程

[金額]約55,000円

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