即診断

ご存じですか?今月(11月)はテレワーク推進月間です。 ・・・でも、 テレワークって何?という方へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3326_151105-3.jpg

本日は記事の毛色を変えて、ご質問や導入事例の紹介ではなく、お役立ち情報です。

皆さま、『テレワーク』ってご存知ですか?
テレ=電話? + ワーク=仕事?
電話で仕事する事なの?

いやいや、違います!
テレは”Tel(電話)”ではなく”Tele”(離れた所) + ”Work”(仕事)です。

すなわち、現在拠点にしている事務所(会社)とは”離れた所”で仕事を行う事です。

取引先やお客さまへの訪問をされる社員の方が、
会社とは違う場所(例えば休憩で立ち寄ったカフェや、宿泊先先のホテルなど)で、
メールの返信をしたり、書類作成を行ったりしていることも『テレワーク(telework)』になります。

表題にございます【テレワーク推進月間】とは、どこかのメーカーや一部の企業が独自に行っているのではなく、
日本政府も後押ししている”新しい働き方”の提案の一つでもあります。

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者等による構成によって【テレワーク推進フォーラム】という団体が活動していまして、
2015年は11月を象徴月間とし、テレワーク実施企業/団体/個人のみならず、関連の研究活動・啓発活動・支援活動などに係る皆様と広く手をつなぎ、働き方の多様性を広げる国民運動になることを目指していました。その運動が今年も行われています。

参考サイト
http://teleworkgekkan.org/

ではなぜ、国を挙げて『テレワーク』をそこまで後押ししているのか?
上記フォーラムの中では、

 >>私たちは、テレワークが「持続可能な成長と実感できる豊かさ」を実現する必要不可欠な働き方であることを確信しています。
 >>私たちは、産業社会から知識社会への移行期にいることを実感しています。
 >>社会・経済のグローバル化や未体験ゾーンに入った少子高齢化社会の中にあって、テレワークという強くしなやかな生き方、
 >>働き方の方法を身につけた人々が、これからの時代の主役になることを確信しています。
 >>私たちは、情報通信技術の進展が新しい時代を動かしていること実感しています。
 >>もはや「ICTを活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」を阻害する「技術的な壁」は存在しないことを知っています。
 >>そして私たちは、テレワークの実践を通して得ることができる、多くの価値創造活動を支援します。

と宣言されていますが、私の考えるテレワークのメリットとは、簡単に言って”時間の有効活用が出来るようになる”という事だと思っています。

テレワーク導入によって業務にどんなメリットが出るの?
という事については、また明日以降に書かせていただきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*