Office365とSurfaceproの相性はどう?

オンラインサービスのOffice365は、パワフルなSurfaceproと相性が良く、様々な点で相乗効果を発揮します。Surfaceproは、購入時に1年間のOffice365ライセンスが付属しているので、この時から既に相性の良い部分は見え始めています。

20160625PCワールド様集合似顔絵

PCワールドは全員がSurfaceproを使っています。

あなたの会社のパソコン係PCワールドはスタッフ全員がSurfaceproを使用して毎日実務を行っています。また、Office365も同様に使っていて、全体会議や日々の朝礼終礼で活用しています。Office365の中のPowerPointで会議資料を作ったり、Excelでデータ作成作り、Wordで資料作成などを行っています。

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Photoshopを使ってもサクサク動くのがSurfacepro

ちなみに、私個人としてはPhotoshopを契約して使っていますが、Surfaceproであればあっという間に立ち上がってストレスなく画像処理ができるので、本当にパワーの有る端末だと感心しています。同時にExcelやWordを開いていたりしながらの作業だと考えると本当に素晴らしいと思っています。

Office365のメリット

Office365のライセンスを登録したり、有効化する手間はありますが、それに見合う価値は十分にあります。マイクロソフトアカウントが必要なOffice365は、一見すると登録作業が一つ増えると考えがちです。しかし、実際にはオンラインストレージであるOneDriveが、1テラバイト分無料で使い始められるので、その点も魅力になります。

Surfaceproを選ぶメリットは、持ち運びが便利で軽く、高性能が1台に詰まっていることが挙げられます。また、Office365は常に進化しているので、何時でも最新バージョンが使える利点が備わります。ハードウェア側の性能は、最初から性能が決まっているものの、数年後の利用でも便利に使える快適性があります。

Office365は、利用時にオンライン接続の前提はありますが、インフラ環境は整っていますから、接続出来なくて困る状況は限られます。有線ネットワークであれば、ローカル環境と同じ感覚で使えたり、今までのバージョンと違うといった違和感を覚えることはありません。更に、無線であっても使い心地は殆ど変わりませんから、便利な部分が凝縮されているバージョンといえます。

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Office365はオンライン上で大活躍

マイクロソフトが、インストール方式からオンライン提供に移行したり、Surfaceproにライセンスを付属しているのには理由があるでしょう。一つはSurfaceproを購入して、少ないステップで使えるようになることです。以前はプリインストールモデルを選択するか、パッケージを購入して導入する必要があったので、後者を選んだ場合には手間がありました。オンライン版のOfficeは、サーバーサイドで処理が行われるので、非力なマシンでも使えるメリットはあります。ただ、快適性を重視する為には、画面の解像度や発色であったり、インターネット通信の高速性が要求されます。

SurfaceproとOffice365の相性は抜群!

Surfaceproは、これらの条件をクリアしていますから、スマートフォンやタブレットで見られがちな、閲覧に特化した端末とは一線を画します。このように、お互いの相性は非常に良く、高性能なスペックも持ち合わせているので、本格的な業務の用途にも耐えるでしょう。Office作業を行うデスクに座り、環境を丸ごと持ち出せたらと思う場合は、まさに有力候補でベストな選択肢になります。

アクセスが許可されていれば、仕事の残りを自宅で行ったり、カフェで一息つきながら次の作業を検討することも出来ます。デスク環境が持ち出せると、快適性は大幅に向上しますから、オンラインで何処からでもアクセス出来たり、隙間時間も作業が進む魅力を体験してみると良いでしょう。

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