開けなくなってしまった外付けハードディスクからのデータの取り出し

お仕事で使われている外付けハードディスクが突然開けなくなり、必要なデータが取り出せなくなってしまったという、高浜市のM様より、ハードディスクをお預かり。

検証用のPCで確認してみると、エクスプローラー上で開こうとするとフォーマットを促すメッセージが出て、開くことができませんでした。

ディスク管理メニューで状態を確認すると、ハードディスクのファイルシステムが本来「NTFS」であるはずの所、「RAW」となっていました。

これは「RAW」というファイルシステムになっているわけではなく、ハードディスクの管理情報の一部が破損してしまっている状態です。

原因としては電源の不調、配線の緩み等様々なのですが、原因究明は時間がかかりすぎるので後回し。とにかくファイルを見られる状態にすることを優先します。

ツールを使ってファイルシステムを「NTFS」に復旧し、ファイルを閲覧できることを確認しました。

そのままお返しだと不安だったので、必要なデータをUSBメモリにバックアップし、お預かりしたハードディスクとともにお渡ししました。

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