Office365に含まれるメール機能について その1

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デスクトップ向けアプリ(Word、Excelなど)ばかりが注目されがちなOffice365ですが、BusinessEssentialおよびBusinessPremiumには、ExchangeOnlineというビジネス向けの電子メールサービスが含まれています。

このメールサービスが多機能・高性能でありながら、なかなか知られていなかったり知ってもらえる機会がなかったりするので、いいところを何度かに分けてちょっとずつ紹介していきます。

?メールサーバー不要で独自アカウントが使える

通常は、自分でメールサーバーを立てたり、プロバイダーに追加料金を払って独自アカウントを手に入れるのですが、その機能がはじめから入っています。

?メールボックスの容量が大きい

プロバイダーが提供するメールサービスは、メールボックス容量が1GBから5GB程度だったり、無制限を謳っていても実際は保存期間が数ヶ月しかなかったりと、ビジネスで使うには物足りないものがおおいのですが、ExchangeOnlineでは、メールボックス容量は50GBとなります。

?送受信可能な1メッセージあたりの容量が大きい

「ビジネスメールでは、添付ファイルは2MBまでにするのがマナー」などと一般的に言われていますが、製造業の方は、大きめの図面や写真を送ろうとすると、2MBなんてあっという間に埋まってしまうかと思います。ExchangeOnlineでは、1メッセージあたり150MBまで送受信可能です。添付ファイルのサイズで頭を悩ませる事からも解放されます。(もちろん、相手方が対応してないとダメですが…)

今回はここまでですが、まだまだ紹介しきれていないので、またいつか続きを書きますね。

PCワールドでは、ExchangeOnlineを使ったメールサービスも提供しています。

新規で事務所を立ち上げて独自アカウントのメールアドレスがほしい方や、プロバイダメールからの移行をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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