office365の迷惑メール判定が協力すぎて困る!?

09-03-02.jpg

マイクロソフト社のクラウドサービス
「Office365」に関する情報をよく取り上げている本ブログ。

本日は、Outlook および Exchange Onlineの迷惑メール判定について。

先日とあるお客様から、
「マイクロソフトから、officeのプロダクトキー不正使用に関するメールが届いたけど、どうしたらよい?」
というようなお問合せを受けました。

詳細をお聞きしていると、
「お客様がご利用になられているofficeのプロダクトキーがどこか別の場所でライセンス認証の申請されている。
お客様が本来のユーザーであるならば続行して、正規のユーザーとして手続き続行する必要があります。」
という意味のことがかかれているという事でした。

メールの文面的にはかなり怪しい類のメールかと思いますが、メールの送信元が「microsoft.com」だとのこと。

巷で同様のケースの報告がないか調べてみても、その時点ではまだ情報がありませんでしたが、
お客様自身は不正利用している訳ではないので、とりあえずそのメールについては放置することになりました。

事後、社内の別のスタッフから、弊社にも同様のメールが届いているとの報告を受けましたが、
なぜか私のところには届いていない。・・・何故か?

Outlook および Exchange Onlineの迷惑メールフィルターが働いて、サーバー側で既に削除されていたため、
私のところには届いていなかったのです。
(因みに、メールを受け取っていたスタッフは、某 無料のメールソフト&某 有名メールサーバーという組み合わせでした)

迷惑メールが来なくなるという事はユーザーとしてはとてもメリットあることではありますが、
私共のようなパソコントラブルに携わる業務の場合は逆に、迷惑メールが届くようになっていないと世の中のウィルス/迷惑メール状況に疎くなってしまうという、
困った事案がございました。笑えるような笑えないような何とも言えないことですね。

参考情報 数日したらマイクロソフトが公式情報をつぶやいていました。

 マイクロソフトの公式情報(ツィート) 
https://twitter.com/MSHelpsJP/status/819342378872033281

業務用パソコンなら、PCワールドへ相談!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。