Adobe Readerの脆弱性対策について

皆様もよく使われているソフトの一つに Adobe Reader や Acrobat があると思います。
このソフト、世間一般でよく使われているが故に、ソフトの脆弱性が頻繁に狙われています。
例えば、PDFファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性などが存在しており、これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。
怪しいメールに添付されたPDFや、怪しいサイトのPDFを開いたりすることは大変危険です。

最新のアップデートでも、アドビシステムズ社からは、過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性を修正したとしてアナウンスがされています。
アップデートを行っていない方は至急、修正プログラムを適用して下さい。

Adobe Reader の更新方法は、Adobe Reader を起動して、メニューの「ヘルプ」の中にある「アップデートの有無をチェック」をクリックして更新できます。
もしくは、以下のURLより最新版をダウンロードしてください。
https://get.adobe.com/jp/reader/
https://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=10&platform=Windows

Acrobat の更新は以下のアドビシステムズ社のサイトから、アップデートができます。
https://www.adobe.com/jp/downloads/updates/
https://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=1&platform=Windows

 

また、Acrobat、Adobe Reader はリリース日より5年間、サポートが提供されます。
サポート終了後は、テクニカルサポートや、セキュリティアップデートの提供が行われません。
1つ前のバージョンである Acrobat XI、Acrobat Reader XI(11) は 2017年10月15日(日)にサポートが終了しております。もちろん、これより以前のバージョンもサポートは終了していますので、最新バージョンの、Acrobat DC および Acrobat Reader DC をご使用ください。

 

 

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