【ニ世代パソコン電源】ってご存知ですか?

自作パソコンのブームもここ最近は下火になり、パーツ単位で選定する機会も減っている昨今ですが、パソコンパーツの”縁の下の力持ち”的な電源ユニットの豆知識を一つ。

今回とあるユーザー様から
「日本製とかの耐久性が高い電源ユニットでお勧めが欲しい」
というお問合せを受けまして調べていたところ。

タイトルにもあります、【二世代パソコン電源】という言葉を見つけました。
国内で医療用機器や産業機器などの業務用電源ユニットを製作するメーカー『ニプロン』社が掲げているシリーズ名なんですが、
「ニ世代パソコン電源とは、モデルチェンジの激しいパソコンに対して2世代以上にわたって利用できる工夫を行った長寿命型の汎用パソコン電源の事です。
ニプロンは長期安定供給と、地球資源の有効活用を事業理念としています。」
という事らしいです。

 

昨年、『10万円超の“純日本製”ウルトラハイエンドATX電源』


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1057159.html
としてクーラーマスター社の電源ユニットが話題になりましたが、
メーカーに確認したところ、ニプロン社の電源も国産電源とのことでした。
(製品サポート担当者談。コンデンサなど寿命に関わるパーツは国内製を使用していますが、ヒートシンクなど一部の加工品は海外生産の部材を使用しているらしいです。)

価格コムなどの人気ランキングで上位に入っている、シー〇ニックや、コ〇セア製品に比較するとニプロン社の電源ユニットは高額なイメージでしたが、上記のクーラーマスター社の日本製電源と比較したらとてもお値打ち価格です。

ニプロン社の電源ユニットは巷の量販店などでは並んでいるのを目にしませんが、PCワールドではお取り扱いございますのでご入用の際はお気軽にお問合せください。

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