『無線LANの環境を良く(強く)したい!』という方に!!

最近は法人さまの社内ネットワークでも無線LAN化がかなり進んでいるので、無線LANの電波環境を良くしたいというご相談を弊社でもよくいただきます。

親機のグレードアップしたいという事で、某メーカーのアンテナが複数たっている製品などをご検討される方も多いのですが、お使いになられる用途によっては性能が不足する可能性がございますので、ご注意ください。

〇ッファローや〇イオーデーター、〇ECなど大手家電量販店で見かける製品は、【一般家庭用】の製品として設計製造されており、【法人用途】には向いていないことがございます。

“法人用”や”業務用”と聞くと、耐久性や安定性などに目が行きがちですが、法人用で重要なのは「同時接続台数」なんです。

家庭用の製品では接続する端末の台数は家族の人数+αを超えることはなく、1台の親機で10台も同時に通信するケースはまずないという想定で設計されています。
仮に1人がPC、スマホ、タブレットなどと数台を持っていても、同時に大量の通信を行う機会は少ないという事で、限定した1~3台程度の端末が、どれだけ高速に通信できるかが、家庭用の製品で重視されています。

法人用製品では、接続する端末の台数が10台や20台どころではなく、50台を超えることも多い。
日常の業務で各端末(社員)が同時に通信を行った場合、たとえ速度は遅くなったとしても、ハングアップせずにきちんと各々の通信を処理できることが、法人用で重視されて設計製造されています。

PCワールドでは、YAMAHA製品をはじめ、業務用途向けの無線LANアクセスポイントの取り扱い、設置設定のほか、導入前の機器選定のご相談なども承っていますので、スタッフまでお気軽にご相談ください。

参考情報「無線LANアクセスポイント、家庭用と法人用の違いと無線LANルーターの選び方ポイント」

https://www.tekwind.co.jp/ASU/specials/entry_141.php

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