今さら聞けないIT用語「Windows 7 & Office 2010が2020 年にEOSを迎えます」”EOS”って何?

企業のIT担当の方や、お仕事(またはプライベート)でコンピュータの管理をされている方が一度は聞いたことがあると思われる「xxxx年にzzzzzzがEOSを迎えます」という情報。

サポート期間が終了するって話はよく聞くけれど、そもそも”EOS”って何?という方に今さらながら解説です。

“EOS”とは、”End Of Support” または、”End Of Sales” や “End Of Service” の頭文字をとっています。

それぞれの業種や製品/メーカーごとに違う意味がございますが、おおよその意味合いとしましては、『(メーカーが)古くなってしまった製品/サービスの保守やサポートなどの対応を打ち切ります。(なので、新しい後継製品への入れ替えをしてください)』

という意味で使われることが多いです。

数年前には”Windows XP”のサポート終了に伴って、企業でのパソコンの買い替えが特定時期に集中したために、ニュースや経済紙などでは”XP(サポート切れ)特需”なんて話題にもなりました。

今後の大きな”EOS”としましては、「Windows 7」と「Office 2010」に加えて、企業内のサーバーとして現役で稼働している「Windows Server 2008」も2020年にEOSを迎えますので、あと僅か1年ちょっとしかございませんが、まだ準備をされていない方は直近になって慌てることがないよう、今のうちから計画を進めておきましょう。

PCワールドでは、Windows7からの移行が格安に行える、Windows10搭載でもお値打ちな中古パソコンも店頭にて100台以上の豊富な在庫で販売しています。Officeソフトの移行については、バージョンごとの買換えが必要なく、初期導入費も安くなってお得なOffice365がおススメです。

またサーバーの移行には、後継のWindows Server 2016などへの単純なリプレースではなく、BCP対策や、クラウドによる生産性向上を兼ねて「Azure」への移行をお勧めしています。

気になる方は、PCワールド店頭にてご相談を随時受け付けていますので、お気軽にご来店ください。

 

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