Windows10

Windows10にアップグレードするときに注意する3つのポイント

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パソコンのOSに使われるWindowsにおいては、最新のバージョンであるWindows10にアップグレードすることが可能となっています。

互換性のないソフトに注意

しかし、Windows10にアップグレードする時には、注意するポイントが出ています。まず一つ目としては、アップグレードする前に互換性のないソフトウェアは削除する必要がある点が挙げられます。多くのWindowsユーザーでは互換性のないソフトの関係で、そのままのOSを使う人が少なくないです。とくに現在、頻繁に使っているソフトに互換性がない場合には、Windowsの更新を行うかどうかの判断は慎重に行う必要が出てきます。互換性がないソフトの例としては、デスクトップパソコンでデレビが見られるソフトが挙げれられます。パソコンメーカーの多くでは、テレビが見られるソフトの更新ソフトを用意していないケースが出ています。そのため、Windows10に更新すると、デスクトップパソコンでテレビを見られなく事態が起こっています。

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無償アップグレードには制限あり

次に注意するポイントの2つ目は、Windows10への無償アップグレードには制限があることが挙げられます。無償で更新ができるWindowsとしては、Windows7とWindows8およびWindows8.1のユーザーに限られています。したがって、Windows7より前のOSがインストールされているパソコンでは、今回の無償の更新の対象にはなりません。また、自動更新による無償期間は今年7月29日までに限られています。そのため、無料で更新をしたい場合には、できるだけ早めに更新を行った方が良いと言えます。

アップグレードには時間がかかります。

次に注意するポイントの3つ目は、アップグレードをするには時間が掛かることが挙げられます。Windows10への更新はネット経由で行われることになりますが、ネット環境しだいでは1時間半から2時間程度の更新時間が必要となります。そのため、更新の作業中はパソコンを使えなくなる状況が生まれてきます。今回のOSでは自動更新を行う機能がありますが、パソコンを使う時間帯に更新を起こってしまうと不便が生じます。したがって、OSの更新を行う場合にはパソコンを使う予定がない土日などを選ぶ必要が出てきます。

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以上の3つのポイントに注意をする必要がありますが、更新後はパソコンなどが快適に使える環境を得ることができます。パソコンの立ち上げスピードが早くなったり、マルチ画面で表示できるメリットが出てきます。

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